チュニジア… チュニジアの世界遺産に魅せられる旅
マルコポーロ・クラブがおすすめするチュニジアの旅
カルタゴやローマの遺跡。白壁と青い扉のシディ・ブ・サイード。静寂のサハラ砂漠。不毛の大地に現れるオアシス。イスラムの壮麗な建築物と喧騒の市場。それぞれをチュニジアンブルーの青い空が鮮やかに彩り、訪れる人を魅了するチュニジア。 マルコポー・クラブでは、そんなチュニジアの魅力満載の旅をご提案します。
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7世紀から続くイスラムの記憶、チュニスの旧市街
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7世紀の都市形成から多くの建造物を残し、チュニスの人の生活を見守ってきた旧市街。14世紀からその姿をほとんど変えず、中世イスラムの街並みをゆっくり散策して長い歴史がはぐくんだ街の魅力を発見してください。

カルタゴの遺跡が残すフェニキア人の勇猛な記憶
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名将ハンニバルが率いたフェニキア人の都市カルタゴ。海岸沿いに広がるカルタゴ遺跡は、それを征服したローマの都市遺跡として、小国カルタゴが大国ローマと互角以上に渡り合った勇猛な記憶を訪れる人に伝えてくれます。

北アフリカのイスラム発祥の地、ケロアン(カイロアン)
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アフリカ最古のグラン・モスク。美しいタイル張りの壁と繊細なイスラムの装飾が秀逸なシディ・サハブ霊廟。白壁とチュニジアンブルーの窓枠に彩られた街並み。小さな聖地に散りばめられたイスラムの記憶をそっと味わわせてくれるそんな街です。

荒涼とした大地に現れる山岳オアシス、シェビカ、タメルザ、ミデス
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チュニジア版グランドキャニオン、タメルザ渓谷。荒涼とした岩山の中に、不思議にも小さな滝が流れ落ちるタメルザ。そこに残る洪水により廃墟となったベルベルの村。渓谷にへばりつくように旧村が残るミデス。大自然とそれとともに生きるベルベル人に出会います。
荒々しい岩山を走る観光列車、レザー・ルージュから壮大な渓谷の大パノラマも満喫できます。
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砂漠に生きる民ベルベルが住む穴居住宅の村、マトマタ
- ベルベル人が侵入者から身を隠し、守るために穴を掘り、住み始めたマトマタの穴居住居。現在もこの穴居住宅に住み続ける人たちがおり、12世紀から続く彼らの生活に触れることができます。
古代ローマが残した美しい円形闘技場そびえ立つ、エル・ジェム
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広大な平野にポツリと巨大な円形競技場がそびえ立つエル・ジェム。古代ローマが残したチュニジア屈指の巨大建造物は、1800年に渡りエル・ジェムの街を見守り続けています。

「サヘル地方の真珠」スース
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白砂のビーチ。白壁の家々。8〜9世紀に建造されたモスクや要塞。活気に満ちた市場。それぞれにさわやかな風が流れ、人々を魅了する街スース。チュニジアンブルーの空の下、城壁に囲まれた旧市街を歩くと何気ないことが楽しくなる、そんなわくわくする街です。

手づくりだから、もっと深く楽しむチュニジア
ツアー旅行では味わえない雰囲気と手づくりならではの体験をしていただけます。
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チュニジアンブルーの象徴、シディ・ブ・サイード
まぶしいほど白壁と青い扉に真っ青な空と海。シディ・ブ・サイードは、チュニジアで最も美しい街と称されるチュニジアンブルーの映える街です。ゆっくりと時間が流れるさわやかなこの街は、のんびりと街を散策したくなる街です。
アフリカを代表するローマ遺跡ドゥッガ&ブラ・レジア
神殿、劇場、住居と規模も保存状態も本場ローマをしのぐほどのドゥッガ。遺跡を一望する劇場観覧席の最後部からの眺めは、当時の賑わいを思い起こさせます。また、荒涼とした大地にたたずむブラ・レジアの遺跡は、世界でも珍しい避暑用の地下住居跡が存在し、その中に残る壮麗なモザイク画は、訪れる人に当時の芸術センスと技術の高さを知らしめます。
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チュニジア唯一の自然遺産、イシュケウル国立公園
北アフリカ唯一の湿地帯として欧州からの渡り鳥の越冬地であるイシュケウル国立公園。かつては30万羽にも及ぶ渡り鳥が飛来する渡り鳥の楽園でした。周辺の環境破壊により、残念ながらその数は激減していますが、それでも湖を中心とした湿地帯は、未だ多くの野鳥や野生動物の楽園となり、心地よい鳥のさえずりが響きます。
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